2018年5月25日
今、スタバの創業者でもあるシュルツCEOが来日しているらしく、各メディアでインタビューなどが盛んに報じられています。
そのシュルツ氏へのインタビューの中で印象に残ったのは、彼が同じ業態ではいずれ飽きられる可能性があることを危惧し、それゆえお酒が飲める店をオープンしたり、あるいは2018年に自家焙煎の設備を備えた店舗のオープンを予定していることでした。
(特の後者は、未だに行列が絶えないらしいブルーボトルの人気を意識したもののようです)
この話を聞いて私が思ったのは、私自身はそれらの店舗にはほとんど興味がなく、また今の業態がとても居心地が良いため、将来的に飽きることなど予想もつかないということです。
しかしその私も、かつてはフレッシュネスバーガーの常連でしたので、何がきかっけで心変わりするか自分自身でも予想がつかない部分もあります。
(カフェごはん日記に、その当時のブログをいろいろと載せています)
ですので、これは恐らく有益な戦略でしょうし、少なくても新規顧客の開拓にはなるのではないかと予想しています。