スタバの本日のコーヒーお代わり100円をこよなく愛するカフェの住人です。

スタバのエコな試み☆キャンドルナイト

今日、ACTアート大賞展2015写真部門「受賞作品展」の搬出を終えてからスタバへ行くとキャンドルナイトをやっていました。
キャンドルナイトとは月一くらいのペースで開催される、店舗以内の照明の明るさを半分くらいに落として、利用客にエコの意識、具体的には節電を促す試みと理解しています。

このキャンドルナイトは夕方以降に行われるため、この試み自体の節電効果はほとんど望めないと思われます。
なぜなら夜間は産業用の電力需要が大きく減り、電力が余剰になるためです。

ですがスタバのこうした試みはエコの意識を定期的に喚起してくれますし、また煌々と明かりが灯された空間だけが心地良いとは必ずしも限らないことを教えてくれるものだと思います。

ただ読書やパソコンを使っている人にこの照明の明るさは不快と感じられるはずです。
ですがそのことについても、普段は当たり前と感じている快適さの有難さを知るきっかけと考えれば、決して無駄なことではないと思います。

スタバのキャンドルナイトは、これからも続けていただきたい試みです。

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