スタバの本日のコーヒーお代わり100円をこよなく愛するカフェの住人です。

チョコレートトリュフ(ホットチョコレート)品切れ@スタバ☆ココアではダメ…

チョコレートトリュフ(ホットチョコレート)品切れ…

チョコレートトリュフ@スタバ☆高カロリーなのでカスタマイズで低カロリーにで紹介したチョコレートトリュフ(以前のプレミアム ホットチョコレートとレシピは同じ)が最近品切れ状態が続いています…
エキストラホットのチョコレートトリュフほど体が温まるドリンクメニューはないのですが…
冷え性で年中風邪気味の私はこれからどうしたら良いのでしょう(T_T)
仕方なく普通のココアを注文していますが、一度チョコレートトリュフの美味しさを知ってしまうと、ココアではダメ、満足できないのです…とほほ

ホットチョコレートとココアの違い:

ところでウィキペディアなどでホットチョコレートとココアの違いについて調べてみますと次のようなことが分かりました。
・元々はカカオの実(カカオマス)をすりつぶした粉を溶かして飲んでいたが、カカオの実は油分が多く溶けづらいため、油脂の部分(これがココアバター)を分離してココアパウダーが作られた。
このココアパウダーで作ったドリンクがココア
・その後ココアパウダーに分離したココアバターを再度加えて板状にしたチョコレートが登場。
そのチョコレートをお湯や牛乳で溶かして作られるドリンクがホットチョコレート
したがってココアバターの有無がホットチョコレートとココアの違いということになります。

実際はホットチョコレートとココアに違いはない?

ただし、この区分けは実際はかなり曖昧のようです。
たとえば純ココアや調整ココアの原材料を見ますと、カカオマス(ココアバター○○%)などと書かれており、ココアを作る過程で分離されたはずのココアバターが、なぜかたっぷりと含まれています…
試しに純ココアをお湯や牛乳に入れてかき混ぜてみると、調整ココア*のように簡単には溶けません(T_T)
*調整ココアはココアバターを含んだカカオマスの分量が少ないことに加えて、乳化剤と呼ばれるココアを溶けやすくする食品添加物が添加されているため溶けやすくなっています。
このように実際はココアパウダーにもココアバターが含まれているということは…実はホットチョコレートとココアに大して違いはないということになるのでしょうか??

ホットチョコレートとココアの違い 参考ページ:

ホット・チョコレート-ウィキペディア
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