以前にタゾティーでミルクティー☆スタバ裏メニューでタゾティーの裏メニュー(ミルク・豆乳で作るタゾチャイ・イングリッシュブレックファースト)について触れました。
この裏メニューでは、お湯とミルク・豆乳との比率も自由にカスタマイズできますが、これについては少し注意が必要な点があります。比率により次のような違いが出てきます。
何も言わないと、お湯とミルク・豆乳との比率は「半々」になります。この場合のタゾティーには次のような特徴があります。
・あっさり
・フォームが少ない
・紅茶が濃く出る
・タゾチャイの場合は「数分蒸らすだけでも」かなりスパイシーになるため、相当甘味料を入れないと飲めなくなります(@_@;)
私がいつも注文するタゾティーの裏メニューです。次のような特徴があります。
・コクがある
・フォームたっぷり
・紅茶が薄くしか出ない
今までタゾティーの裏メニューを注文する時はいつも、お湯の割合を減らしたタゾティーの裏メニューばかりでしたが、あるとき言い忘れて通常のタゾティー裏メニューのタゾチャイを飲んだことがありました。
いつものように5分ほど茶葉を蒸らしてから飲んだところ、もの凄い辛さにビックリ! フタを開けるとタゾチャイの色が明らかに濃い…
このような違いは、水の溶解力により生じます。水には物を溶かしてしまう作用があり、不純物が少ない純水に近くなるほどこの作用は強くなります。したがってミルクや豆乳には水以外の不純物が数多く含まれているため紅茶の出が悪くなるわけです。
これはミネラル分の多い海外のミネラルウォーターでお茶を入れると出が悪いのと同じ理由です。
ですから濃いミルクティーやスパイシーなタゾチャイが好みでない限りは、タゾティー裏メニューの注文の際に、お湯の割合を減らしてもらうか、あるいは2、3分でティーバックを外した方が賢明です。
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