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タイプ5(その1)@エニアグラム

エニアグラム -あなたを知る9つのタイプ【基礎編】「タイプ5:調べる人」を読む(P.231~238)
※いきなりタイプ5から読み始めたのは、現時点で自分はタイプ5だと認識しているからです。

TAS タイプ別態度分類テスト:タイプ5(P.232~233)

4+3+4+4+3+5+2+3+2+3+2+2+5+3+2=47
「あなたは、タイプ5的要素を持っている可能性が高いでしょう。」

タイプ5の特徴:

容認された意見や主義を信じず、大半の仮説が真実であるかどうかを自分で確かめたいという、強い欲求を感じます。(P.234)

一般論に限らず、(たとえ尊敬する人であっても、クライアントであってもw)他人の言うことを、そのまま鵜呑みにすることはあり得ない! 「そうなんだ」と自分が納得するかどうかがすべて。その際、「相手が誰か」はあまり関係ないようです。
ですから、ある程度丸暗記を要求される「試験」で良い思いをしたことはあまりないです(ToT)
ただ一旦納得すると、割と簡単に考えを変えますね。

タイプ5が徹底して知識を追求する背後には、世界で上手く機能できるのだろうかという深い不安があります。タイプ5は、他の人たちほど自分がものごとを上手くこなせないと感じるのです。(P.235)

これは結構根強くあります。ボクはデザインの仕事をしていますが、常に自分のデザイン力が劣っているように感じていて、他のデザイナーの方がとても器用に見えます。専門教育を受けていないことが、ますます劣等コンプレックスに拍車をかけるのです。

彼らの不安の源 – 対人関係、身体的力の欠如、仕事が見つからないことなど – が何であれ、通常の段階のタイプ5は、こうした問題に取り組まない傾向があります。それよりも、自分がもっと有能に感じられるような、他にすることを見つけるのです。(P.237)

先日のポストで、「メインの仕事がなくなることを聞いても、不安に駆られることがなかったのは、直感的に未来を感じ取っていたのではないか。?」という趣旨のことを書きましたが、これが「タイプ5の傾向」に過ぎないのだといたら、直感どころか単なる合理化ではないか! これは由々しき事態です!
ブログが他にすること!? ショック………

子供のときから、ボクはできるだけスポーツや体をかなり使う活動をさけてきました。体育の時間に、ロープを登ることは決して出来なかったし、できるだけすぐにスポーツに参加するのはやめました。…その一方で、知的活動は常にとても積極的でした。3歳で読むことを覚え、学校の主要科目では、いつももっとも成績優秀なひとりでした。(P.238)

まるで自分の生き写しだ、ここまで似かよるとは…
「エニアグラム:タイプ5(その2)」に続く >>
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